涼宮ハルヒの消失

評価
💗💗💗💗☆ 4
公開
2010

谷川流のライトノベルを原作とするSFアニメ映画。涼宮ハルヒシリーズの劇場版で、『涼宮ハルヒの憂鬱』の続編。 『涼宮ハルヒの憂鬱』の中で必ず観ておくべきエピソード 第01話 涼宮ハルヒの憂鬱 I 第02話 涼宮ハルヒの憂鬱

涼宮ハルヒの憂鬱

評価
💗💗💗💗💗 5
公開
2009

谷川流のライトノベルを原作とするSFアニメ。 おすすめのエピソード 第01話 涼宮ハルヒの憂鬱 I 第02話 涼宮ハルヒの憂鬱 II 第03話 涼宮ハルヒの憂鬱 III 第04話 涼宮ハルヒの憂鬱 IV 第05話 涼宮ハ

カイバ

評価
★★☆☆☆ 2
公開
2008

湯浅政明監督によるSFアニメ。 レトロでポップなキャラクターデザインや作画が秀逸だし、壮大なサスペンスを予感させる物語の始まりに「夢見心地にさせてくれるような目くるめくSFファンタジー」を期待したのに、蓋を開けてみたら「

墓場鬼太郎

評価
★★★☆☆ 3
公開
2008

水木しげるの漫画『墓場鬼太郎』を原作とするホラーアニメ。 従来のアニメシリーズとは一線を画する本格怪奇漫画風の作品テイスト。原作を尊重したような不気味なキャラクターデザインにより雰囲気が丁寧に作り込まれている。『モノノ怪

猫物語(黒)

評価
★★★☆☆ 3
公開
2012

西尾維新の小説を原作とする板村智幸監督によるファンタジーアニメ。 『化物語』の前日譚ということで忍野(おしの)が帰ってきてホラー色がだいぶ戻ってきた印象。物語は特に面白いわけではないけれど、長台詞は前作『偽物語』よりイラ

偽物語

評価
★★☆☆☆ 2
公開
2012

西尾維新の小説を原作とする新房昭之監督によるファンタジーアニメ。 前作で印象を残していた忍野が作品のホラー色を道連れに居なくなることで、作品の大半をキャラクター同士の他愛のない会話が占めるようになり、いわゆる「何も起こら

化物語

評価
★★★★☆ 4
公開
2009

西尾維新の小説を原作とする新房昭之監督によるファンタジーアニメ。 編集や音楽と音楽の使い方が良くてテンポの良い映像を気持ち良く観ていられる。キャラクターデザインも作画も良い。名前は分からないけれど白くて小さい光の粒みたい

バンパイアハンターD

評価
★★★☆☆ 3
公開
2000

菊地秀行の小説を原作とする川尻善昭監督・脚本によるホラーアニメ。 インターナショナル版で鑑賞。絵は美麗だとしても少年漫画のような単純な物語では盛り上がりに欠ける。ハリウッドではこの作画クオリティーの実写作品が作れてしまう

君の名は。

評価
★★★☆☆ 3
公開
2016

新海誠監督によるSFドラマアニメ。 演出もキャラデザもなんだかあざとくて野暮ったくてJ-POPで引っ張る演出も好きではなくて最初から頭の中がもやもや胸がむかむかイライラしていたんだけれど、徐々に慣れたのか物語に引き込まれ

SAMURAI 7

評価
★★★☆☆ 3
公開
2004

滝沢敏文監督によるGONZO制作のSF時代劇アニメ。 理由は分からないけれど流血や残酷シーンが少なくて子供も観られる作風になっている。ストーリーも分かりやすいので、子供にはハードルの高いモノクロ映画の原作を子供にも届けら

TEXHNOLYZE

評価
★★★★☆ 4
公開
2003

浜崎博嗣監督によるマッドハウス制作のSFアニメ。 タイトルはテクノライズと読む。作品テイストがごく中二病的で、辛気くさいナルシスト主人公にもうんざりしてしまった。主人公やヒロインが「うおおおおお!!」とか「あああああ…」

ミチコとハッチン

評価
★☆☆☆☆ 1
公開
2008

山本沙代監督によるマングローブ制作のアクション・ロードムービーアニメ。 物語や脚本が面白くないしキャラクターの行動原理や心理はわざと描写を省いているのか全く理解させようという気が感じられずにつまらなくてつまらなくて視聴が

灰羽連盟

評価
★★☆☆☆ 2
公開
2002

安倍吉俊原作・脚本、ところともかず監督によるファンタジーアニメ。 少女の絵を多く描いている安倍吉俊さんが原作・脚本ということで、主人公ラッカたちのような少女の絵が描きたいという前提で作られたんじゃないかと思われる。物語は

吸血姫美夕(1988)

評価
★★★★☆ 4
公開
1988

平野俊弘監督によるホラーアニメ。 2作品あるアニメシリーズのうちのアニメ初出の1作目。「吸血姫美夕」という作品自体のオリジナル。1話目は80年代特有の言葉足らずな台本もあってそれほど見どころは無いように思う。2話目の日本

ルパン三世 ルパンVS複製人間

評価
★★★☆☆ 3
公開
1978

モンキー・パンチの漫画を原作とする「ルパン三世」のTVアニメシリーズの劇場版アニメ第一作。 昔観たことがあるような気がするんだけれど、ほとんど記憶に無いので改めて観てみた。TVアニメの第2シリーズ放送中に作られた劇場版ル

ガン×ソード

評価
★★★☆☆ 3
公開
2005

「スクライド」「プラネテス」の谷口悟朗監督によるSFロボットアニメ。 最初に物語を提起して中盤から終盤にかけて謎が明らかになり話が盛り上がっていくという、アニメシリーズに求められていることを当たり前のようにやってくれるの

ミニパト

評価
★★★☆☆ 3
公開
2001

神山健治監督・押井守脚本・西尾鉄也キャラクターデザインによる「機動警察パトレイバー」スピンオフ作品のフルCGアニメ。オムニバス形式により後藤喜一、シバシゲオ、南雲しのぶが各話の語り手を担当し、デフォルメキャラクターのCG

メガゾーン23

評価
★★☆☆☆ 2
公開
1985

アートランド・アートミック制作のSFロボットアニメ。 脚本が雑で物語を理解しようという気が失せるレベルにひどい。作中に「ストリート・オブ・ファイヤー」の看板が見えていたのでモチーフのひとつになっているということなんだろう

機動警察パトレイバー アーリーデイズ

評価
★★★☆☆ 3
公開
1988

スタジオディーン制作によるロボットアニメ。 基本的には一話完結のゆるい物語が展開される。従来のロボットアニメに対するカウンターのようにリアリティーのある設定がある一方で、作品の土台となる部分がコメディーであることで荒唐無